以前いた職場では、

電話が鳴っても、

なかなか反応する人がいなかったり、

インターホンが鳴っても、

しばらく周りの反応がなければ

自分が動くというような

行動をしている人が

非常に多くおりました。



勤務時間が色々あったので、

勤務が終わった人は

早く自分の残った仕事を終えて、

帰るように言われていた事もありますが、

勤務中の人でも、

自分に関係ない電話などは

受けようとする事が非常に少なかったです。



私はお客様や、自分以外の部署の人を

待たせる事はしたくなかったので、

率先して出ていましたが、

その分自分の部下を待たせてしまったり、

自分のお客様を待たせてしまう事も

ありました。



自分の周りの人は

自分が謝ればすぐに解決しますが、

近くにいない人や、

新規のお客様などは

そこで関係が崩れてしまうと、

謝る事がなかなか出来ません。





そういう意味でも

電話やインターホンは

アラームと同じと思っていました。


鳴っているならすぐに対応することが

必要と思うのですが、

私の周りにそのような人は

なかなかいませんでした。



みんなに仕事を振っていたので、

私が一番暇だった事も

あるのかもしれませんが、

私が離れて、改善される事は

多分無いと思います。




人の意識改革というのは

非常に難しい部分と思います。








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