法律で秘密を守る事が
あまり議論されず、
少し不安に思うこのごろです。
しかし、誰にも秘密はあるもので、
どちらかというと、国民を監視し、
秘密(プライバシー)を守っていないのは
国家のように思います。
秘密のある人は魅力的などと言います。
誰もが人の秘密は知りたいのに、
自分の秘密は教えたがらないものです。
ここに矛盾が生じているのでは
ないかと思います。
個人の秘密も企業秘密も国家機密も
色々な人が狙っている訳で、
それを利用して犯罪や戦争が
行われる事もあります。
私は最も危惧している事は
インターネットでの情報漏洩です。
日本のコンピュータはほとんど
外部からの攻撃に対応していないと思います。
大手企業や省庁のホームページが
改竄されたり、サイバー攻撃を受ける
と言う事は、狙われやすい状況にあります。
中国などはネットの世界では
色々と言われていますが、
結局アメリカやヨーロッパでも
表沙汰にならないように
やられていると私は思いますし、
同じ事を企業でも個人でも
やっている人はいるという事です。
ネット攻撃をする部署が国にあれば
同じように守る部署も出来る事が
利点だとは思います。
秘密を守る事は
ある程度常識の範囲内で
行われる事を期待していますが、
最近はその常識が一般的でないので、
そのルール作りというものを
しっかりとやってほしいと思います。
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