以前、色々な企画を
部署でやっていた時に、
反対意見を出される事も
多かった時期があります。
私も反対意見が出ないように、
多くの人から意見を聞いて、
企画をしておりましたが、
それでも多少の反対は
仕方が無いと思っていました。
反対意見を出す人は
反対の理由は言う事が多いのですが、
こうすれば改善するとか
このようにしたら良いという
対案というのを出してもらえる事は
ほとんどありませんでした。
私も自分が考え得る
最善の案を提出していたので、
それがだめというなら、
対案を出してほしいというと、
「それはあなたの仕事です」
と言われる始末で、
意見が全くかみ合いませんでした。
対案を出してもらっても
あまりにも貧弱で
全く使えなかったり、
他の人から反対意見が出たりと、
二進も三進も行かず、
期限が迫っているのに、
物事だけは進まない状況で、
困った事が何度もあります。
せめて方向性だけでも
つけてもらえると
こちらも意見が
言いやすいのですが、
「反対」しか言わないと、
どのような方向で
企画をまとめれば良いのかも
わからなくなり、
行き詰まってしまいます。
昔、国会の答弁を見ていても、
反対意見の正当性は
よく話されるのですが、
それならばどうすれば良いのか
と言う事を話し合う事が
非常に少なかったように思います。
最近は改善されてきているようで、
与党と野党が話し合える部分も
あるように思っているので、
良い方向なのではないかと思います。
もっと、色々な物事を
前進させるには
どうしたら良いのかを
多くの人が考えるようになると
良いと思います。
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