最近は選挙に関して一票の格差が

大きな問題になっており、

先の民主党政権では特に、

いまの自民党政権でも

あまり選挙に関して

話し合われていないようです。


もちろんそれをなんとかしなければと

考えている人もいるのでしょうが、

他の政策や、法案、スキャンダルなどで

あまり目立つ事はありません。



そんな立法府を変えなければ

という思いだと思いますが、

司法が厳しい意見を突きつけ、

選挙の無効を言い渡しました。



当然と思っている人もいると思います。

しかし、私はどちらかというと、

選挙をする前からわかっている事を、

終わってからどうこう言うのは間違っている。

選挙が無効であるならば、

投票した人の票の行方はどうなるのか、

無効になる可能性のある選挙なら

わざわざ投票する必要は無いと

思ってしまいます。



それでは最近の若い世代の

選挙離れに拍車がかかってしまいます。



政治というのは

国民があっての事です。



国民が投じた一票を

無効というのは

司法の横暴のような気がするのは

私だけでしょうか?










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