仕事には色々とありますが、
「待つ」事が仕事になる場合もあります。
例えば消防士の最も大切な仕事は
火事を抑える事になります。
営業して火事を増やす訳にはいきません。
もちろん待っている間は
何もしていないかというと
そのような事はなく、
訓練をしたり、防災の講習、
地域の見回りなど、
待っている間も様々な仕事があります。
「待つ」仕事は、
基本的に不幸な事態が多く、
みんなに勧める訳にもいかず、
待ってましたと喜ぶ訳にもいきません。
不幸な人を助ける事が
仕事になるという事は
それだけみんなが
不幸に陥っているのです。
しかし、どこかで起こってしまい、
それを放置すると、
多大な損害を被る人がいる為に
こういう仕事は成り立ちます。
このような不幸が増えないように
祈るばかりですが、
何か起こった時には助けてほしいと思うのは
卑怯なのでしょうか?
しかし、その為には多くのお金がかかる事を
知らなければならないと思います。
これが「保険」の基礎になっていますが、
個人に対するものには
個人でお金を払いますが、
自分には関係ない事には
お金を払わない人が多いです。
そういう場合は自治体がお金を出したり、
寄付などで運営資金を賄われている場合もあります。
人を幸福にする仕事も
不幸になった人を助ける仕事も
人間社会においては
欠かす事のできない仕事であると思います。
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