うちの子供はずっと夜泣きで起きます。
今日は「夜泣き」について調べてみました。
次のような場合を、一般的に「夜泣き」といいます。
・寝る前は普段と同じで機嫌も悪くなかったのに、夜中に急に泣きだす。
・原因がなく、思いつく限りのことをしてもおさまらない。
・1日だけでなく、同じような状況が何日も続く。
科学がこれだけ進歩した現代でも、
夜泣きの原因は解明されていません。
夜泣きが赤ちゃんの成長や健康に
悪影響を及ぼすという心配もありません。
そもそも夜泣きは病気ではないので、
研究対象にはなりにくいのかもしれません。
夜泣きの直接的な原因とはいえませんが、
次のようなことがあった日は夜泣きをしやすい、
または夜泣きが激しくなりやすい
という傾向はあるようです。
・寝起きの時間がいつもと違った。
・昼寝が長すぎた、短すぎた。
・昼寝ができなかった。食事の時間がいつもと違った。
・お散歩に行けなかった。お散歩時間がいつもより長かった。
・コースが違った。お出かけした。新しい乗り物に乗った。
・新しいおもちゃに大興奮。
・引っ越しした。
・実家へお泊り。友達の家に遊びに行った。来客があった。
・外で一日工事をしていてうるさかった。
・天気が悪かった。暑かった。寒かった。
夜泣きスタイルがバラバラなのですから、
対処方法もたくさんあって当たり前です。
「これで一発、すぐに泣きやむ」なんて
夢のような方法にはなかなかめぐりあえませんが、
ママへの負担が少なく、赤ちゃんの泣きが
いくらかおさまる方法は必ずあります。
他の赤ちゃんには効果的だった対処方法が、
自分の子にもうまくいくとは限りません。
試行錯誤しながら「当たればラッキー」
くらいの心構えで、探しましょう。
・抱かれたり、さわられたり、ゆらゆらも効果的です
・飲物を与えたり、お気に入りのもので気を引く
・音楽や音を使う
・環境を変えて気分も変える
・毎回決まったことをして、入眠の儀式にする
・わが家のオリジナル対策をみつける
病気ではないので、
時期が来れば自然に
なくなるものとわかっていても、
夜中に激しく泣かれるのは
つらいものです。
夜泣きは全体の8割のママが
経験するという
統計データがあります。
それだけたくさんのママが
同じように悩んでいて、
それだけ多くの先輩ママたちが
夜泣きを乗り越えてきた
ということです。
ママがイライラすると、
その気分は赤ちゃんにも伝染します。
心が落ち着かなくなり、
ひどくなるばかりです。
夜泣きは永遠ではありません、
遅くても1歳半までには終わります。
赤ちゃんの笑顔や、日々成長する姿は、
ママを力づけてくれます。
睡眠不足やストレスを
上手に解消しながら、
元気にこの時期を乗り切ります。
夜泣きが終わる日が、
この先にあるのは間違いありません。
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