「公私混同」という言葉が

良い意味で使われることは、

ほとんどないと思いますが、

最近読んだある記事に書かれていた、

「良い意味の公私混同」

という言葉が

とても印象に残りました。




一般的には、「公私混同」は

良くないことで、それを避けるため、

ワークライフバランスを保つため、

その他さまざまな理由から、

仕事とプライベートをはっきり分ける

という考え方があると思いますが、

「公私混同」が仕事に良い影響を

与えることも、実はたくさん

あるように思います。




スポーツ用品販売の

アルペンの店舗では、

週休三日制を導入していて、

そのうち1日は

スポーツにあてるのがルールで、

実際に自分が取り組み、

得た知識を顧客に伝えることを

大事にしているそうです。


飲食関係の人が休日を利用して

食べ歩きしたりするのも、

これと同じことです。




これは究極かもしれませんが、

自分が心から楽しいと

感じることが仕事になっていれば、

「これは仕事」だとか、

「これはプライベート」だとかを

論じる必要もなくなってしまいます。




プライベートも仕事のうちと思える程

楽しい仕事に就きたいです。








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