部屋の片付けをしていると、

昔の思い出が出てきます。



十数年前の大学卒業のときの

後輩たちから貰った色紙を見つけました。


そのころから後輩の一人が

「優しくて厳しい先輩」

と言う事を書いておりました。




確かに現在はかなり厳しい事を

後輩たちに言うようになりましたが、

それは大学を卒業してから

身に付いたものではなく、

学生時代に既に自分の素質として

あったものと知りました。



学生時代の自分というのは

何をしても目立たず、成績も悪く、

人がいやがる仕事を引き受けるという

今と変わらない生活を送っていました。



社会人になって、数年が過ぎて、

やっと自分に自信が持てるように

なったのだと思います。

それがこの5年くらいの話です。



自分のやっている事は

やはり性に合っているのだと思います。







今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

応援よろしくお願い致します。


人気ブログランキングへ