今日は国連の定めた
「国際ガールズデー」です。
世界の国々、とりわけ開発途上国では
女子(18才未満)の多くが
経済的、文化的な理由により
学校に通えず、10代前半での
結婚を余儀なくされ、
貧困の中で暮らしています。
また先進国においても、
女子には様々な社会的制約が存在します。
しかし、適切な教育と支援を
受けることができれば、
彼女たちの可能性は無限に広がり、
未来は大きく変えられるのです。
こうしたことから、
国際社会は女子の持つ可能性に注目し、
2011年12月、国連総会において
10月11日を
「国際ガールズ・デー
(International Day of the Girl Child)」
と定めました。
国際的には教育や結婚の事で
大変問題になっております。
日本にはそのような事は無いと
思っている方も沢山いるかもしれません。
しかし、私は今の日本でも
女性の問題はまだまだ根強く
残っていると思っています。
社会進出の程度を見ても
他の先進国に比べて、
日本はまだまだ遅れています。
女性だからと言う理由で、
多くの制限があったり、
性的な差別があったりする事も
沢山あるのです。
このような事を少しでも
考えるきっかけになればと思います。
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