良い言葉を見つけたので、
紹介します。
「リーダーは嫌われなくてはならない。
でも、恨まれたら終わりだ」
リーダーは、メンバーに嫌なことを
言わなければなりません。
説教じみたこと、叱ること、
誤りを指摘したり、
同じことを何度も
言わなければいけません。
つまり、リーダーは
嫌われることが商売なのです。
成長期までは
鬼軍曹のような方は
組織に多く存在していました。
80年代までの成長期、
1990年を境に、
経済的にピークを迎え、
その結果として、
全体的に緩くなったことでしょう。
嫌われることを恐れ、
中途半端なレベルで
マネジメントする形になり、
その結果、日本人の仕事力は
低下したと言っても
異論はないでしょう。
一線を越えた「恨まれる」状況は
感情的な部分まで入り込んだ状態です。
「嫌われる」はそこまでには
至っていないレベルでしょう。
憎まれないためには、
きちんとした説明責任が必要です。
何故、叱るのかが本人が理解すれば、
ウザったいとは思うものの
受け入れるはずです。
きちんとした理由もなく、
つまり、本人の納得がなければ、
どんどん不満や軋轢が蓄積して、
その結果、恨んだり、
憎んだりするわけです。
そういう意味では、
リーダーとメンバー間での
コミュニケーションによる合意形成は
モチベーションを喚起する上でも
重要なことがわかります。
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