報告書は上司にとって非常に大切ですが、
部下には面倒かもしれません。
見るのと書くのでは手間が違いますから
それは仕方がありませんが、
何よりも情報の共有が大切です。
報告書の大切なところを
4つあげてみます。
第一に早く書く事です。
情報は鮮度が大切です。
時間が経ってしまっては
情報の価値も大きく下がります。
そして第二に、わかりやすい事です。
読んでも理解しにくい無いようでは、
情報として扱われません。
簡潔明瞭な報告書はすぐに
情報として共有できます。
3つ目は事実と意見や考察を
混同しない事です。
意見を事実のように書いてしまうと、
情報が本物でない可能性も出てきます。
事実から考察する事は
人によって様々である事もあります。
最後は抽象的すぎると
論点がぼやけてしまう事です。
具体的な事もきちんと書いておかないと、
わかりにくい場合も沢山あります。
自分でもこのような報告書が
書けているとは思えません。
次回から注意していきたいと思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
応援よろしくお願い致します。
↓
人気ブログランキングへ