実際に「美しい姿勢」をマスターする事は、

歪み改善につながります。

下記は日本ウォーキングセラピスト協会が

提唱する「基本の立ち方」です。



【基本の立ち方 6か条】

1:爪先は、正面に向け揃える

家を連想して下さい。

土台がしかりしていなければ、

家は傾いてしまいます。

足は身体の土台です。

足元が揃っていない事は

身体の歪みにつながります。




2:ヒップを引き締める

ヒップを引き締めると共に

ヒップの前面のソ頚部を伸ばします。




3:腹筋と背筋を使い背筋を真っ直ぐにのばす

背骨が反らないように

腹筋を意識しましょう。

反りすぎると腰痛を誘発します。




4:肩甲骨を寄せるようにして胸を開き肩の高さを揃える


左右の肩の高さが違うと、

リンパや血液の流れが悪くなります。




5:首の筋肉を意識し頭を真っ直ぐにする

仕上げは頭の位置です。

首を前に出すと猫背を誘発します。

筋肉をしっかり使い上へ引き上げましょう。




6:腹筋の張力を落とさないようにキープする

腹筋の張力を落とさないようにキープしましょう。

腰を反らし過ぎないように、

腹筋と横隔膜を緊張させ、

みぞおちを背面に押します。

腰痛の防止、

下腹部のたるみの防止などの目的から、

腹筋を常に意識しましょう。







脊柱が正しいS字ラインになることがポイントです。

前から見たとき、

脚の内側のライン・おへそ・

胸の間・鼻・眉間が1本の

ライン上になるようにします。

そして横から見たときは、くるぶし・膝横

・大転子(脚と骨盤のつなぎ目)・肩・耳が

1本のライン上になるようにします。



首とアゴを引き気味にして、

視線は正面にしましょう。

壁に後頭部・肩・ヒップ

・ふくらはぎ・かかとをつけて立ち、

背中と壁の間に

手が入る隙間ができると理想的だそうです。









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