エジプトは最近暴動が起こっていて

恐ろしいです。


同じ国、同じ宗教でも

対立する宗派が争いを起こしています。



キリスト教でも仏教でも

多くの宗派があり、

それぞれ対立してきました。



自分たちの宗派を

増やそうとしていたのだと思います。



元々宗教というのは

一般に、人間の力や自然の力を

超えた存在を中心とする観念であり、

また、その観念体系にもとづく

教義、儀礼、施設、組織などを

そなえた社会集団のことです。



心のよりどころであり、

よくわからない不安を

ぬぐい去ってくれるもの

と考えれば少しわかりやすいでしょうか?



よくわからない不安とは

病気であったり、

死後の世界であったり、

未来の事であったりと

人によって不安に思う部分は

多少異なると思いますが、

それらをまとめて

教養や知恵などで解決をすると

人々は惹かれてしまうのです。



そのような心のよりどころが

人の心を掴んだり、

財を蓄えたりする事によって

戦争を起こしてしまうという

皮肉な結果になる事は

とても耐えられるものではありません。



宗教の起源を考えれば

宗教や宗派の争いは

無くなるのではないかと思いますが、

実際にはそんな簡単なものではないのだと

思っています。



怪しい宗教には捕まらないように

気をつけたいです。









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