学校の試験や資格のための勉強ならば
知識を蓄えておくことが必要です。
しかし日常生活や仕事の中では
特定の試験日があるわけではない。
ならば覚えるのではなく
即座に実行することが大切です。
実社会や実生活では毎日が本番で
毎日が試験のようなものです。
学んだことを記憶する前に
実行することが求められます。
行動すれば嫌でも覚えます。
動くことが先なのです。
ところがセミナーでも講演でも
積極的に参加し
一生懸命にノートを取って勉強しますが、
覚えようとするだけで
実行する人が少ないそうです。
結局何も学んでいないことと一緒なのです。
学生時代から勉強とは知識を覚え、
蓄えることだということ。
それが身にしみてしまっている人が
多いのかもしれません。
社会人になりビジネス社会で
仕事をするようになると
知識やハウツーを
蓄えただけでは意味がありません。
行動に移して初めて意味があるのです。
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