「自分のせいにされたくない」

「責任をとるのはイヤだ」

無意識のうちにそんなことを考えて、

自己弁護をしながら謝罪してしまう

というのはよくあるケースです。


「誠意がない」「言い訳している」

と受け取られないためにも、

伝わりやすい謝罪の型を

覚えておくのはいいことです。


プライベートでの謝罪の型として

お勧めなのが、以下の4STEPです。


・お詫びの言葉を述べる

・してしまった事への対応をどうするか話す

・相手の感情を思いやる言葉を述べる

・最期にもう一度お詫びの言葉を述べる






謝罪される方の感情は以下のように推移します。



責任をみとめて謝ってほしい

問題を解決し誠意を見せてほしい

事態の大変さを認識してほしい(軽くかんがえないでほしい)

反省してほしい




この感情の推移に合わせた謝罪が、

先ほどご紹介した4STEPなのです。

軽んじるつもりはなくても、

自分のしたことを

実際より低く見積もってしまうのは

よくあることです。

弁解もしがちなので、

問題が炎上してしまう

ということが起こりやすいのです。







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