数年前の事ですが、
ある事を勉強しようと思い、
参考書を最初から読み始めました。
しかし、最初に書いてある事は
非常に基本的で大事な事なのですが、
自分にとっては興味をそそられず、
十数ページ読んだだけで寝てしまいました。
数日して、やはり読んだ方が良いと思い、
再び最初からページをめくったのですが、
やはり十数ページのところで寝てしまいました。
結局数回同じ事を繰り返し、
最初の部分に興味を持つ事は諦めて、
途中の本題のところで
興味のある部分から読んだところ、
最後まで読む事ができました。
その後に最初に戻ると、
その辺りにも興味がわいており、
結局参考書を読み通す事が
出来るようになりました。
普通、参考書というのは、
自分が興味のある部分を
読み深める為にあるのですが、
それをいきなり最初から読む事は
少し難しいようです。
それでも大切な事は最初に書いてあり、
どこから読む事が良いのか迷っていました。
それなら最初からと思ったのですが、
基本的なところは難しい事も多く、
なかなか理解できません。
それよりもより具体的で、
わかりやすく書いてある部分から
理解するようにつとめると、
最初の部分も理解できるようになります。
具体的な各論で興味を持ち、
最終的に総論でまとめるという事も
勉強の一つの方法である事を学びました。
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