自分にも部下にも主体性が必要だと思っているのですが、

なかなか自分に主体性が無かったり、

それが部下にも感じられてしまうのか

部下も主体性が無いように思います。



その部分を改善する為に

少し主体性を持つ為には

どうすれば良いかを調べてみました。






受け身であるとは、起こった出来事や

相手に「反応」するあり方です。

一方、主体的であるとは、

たくさんの可能性を探求し、

そこから自分で「選ぼう」とするあり方です。



特にリーダーは自分自身、

そしてメンバーの状態を把握し、

主体性を発揮させていくことが必要です。





その1:選択肢を増やす


主体的な態度は、

「たくさんの可能性を探求し、そこから自分で選ぼう」

とするときに発揮されます。

つまり、選択肢が必要です。




その2:視点を変える


受け身な態度を取るとき、その背景には

受け身な視点が隠れています。

・問題ではなく、目標に焦点を当てる

・できない理由ではなく、できる理由を考える

・過去の原因特定ではなく、未来にどう活かすかを考える

・一人ではなく、共に




その3:不平不満を提案に変えさせる


不平不満には、改善や新しい

アイディアの可能性が潜んでいます。

しかし、不平不満のままでは何も変わらず、

本人だけでなく、聞かされる相手、

そして周りのエネルギーさえも下げてしまいます。



質問ではなく、ストレートに、

「ぜひそのことを提案の形にしてほしい」

と期待を込めてリクエストすることで、

相手の「主体性」を引き出すこともできるでしょう。




主体的であるためには、

「自分にはできる」という自己効力感が欠かせません。

自己効力感を高めるには、

次のような関わりが効果的です。

・メンバーの話を徹底的に聞く機会を持つ

・成果や成長を承認する

・メンバーの成長に関心を向け、それを支援する





こうやって主体性を持つように

考えて行きたいと思います。






今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

応援よろしくお願い致します。


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