先日、仕事の分担が変わった為に、

自分がしていた仕事の申し送りを、

次の担当の人にさせて頂きました。

忘れないように、文章までつくって、

申し送りをしました。


しかし、言葉でも文章でも伝えた事が、

何も伝わっておらず、唖然としました。


もう一度言う事によって、

修正されていましたが、

人が代わると、本当に細かく申し送りをしておかないと

やっている事が大きく変わってしまう事を知りました。


特に申し送りで伝えた事は

自分も申し送りを受けた時はそうですが、

ほとんど伝わっていないものだ、と感じます。


申し送りの時間を使っているにもかかわらず、

後で何度もきいたり、

間違っているところを指摘されたり、

あの時間は何だったんだろう、と

自分があまりに働けない事に

苛立ちを覚えた事もあります。


でも、実際に聞くだけでは身に入らず、

からだを動かして、わからないところを実感する

と言うのが普通の人なんだと感じます。


申し送りは言葉だけでは伝わらない事を実感しました。







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