最近、上司に憧れる人が少なくなった気がします。

私は憧れるような上司がたくさんいましたし、

逆に反面教師で、あんな人にはなりたくないと思い、

自分はそうならないように努力もしてきたつもりです。



自分も部下に憧れるようにしてきたつもりでしたが、

実際にはどうもかけ離れているような気がするのです。



そこで少し調べてみました。





部下が憧れるような上司になるためには、

二つの条件が必要です。





一つは、その上司が人間的にすぐれていること。


前向きに仕事に打ち込み、

人生を心から楽しんでいる上司です。

また、部下にやさしさを与えられる上司です。

日々笑顔を絶やさなかったり、懐が大きかったり、

部下に納得のいくような指示を与えられる。

もし部下が納得できなかったら、

なぜ納得できないのかを聴いて、

心から納得してもらったうえで動いてもらう。

こういうリーダーシップが大切になります。





もう一つは部下の心の充足を満たして

あげられるように努力していることです。



部下の心の充足を満たしてあげる上司とは、

部下の自己実現を支援して

あげるように努力する上司です。

生きがいを持ちたいと思っている部下の

気持ちと組織の将来を上手くリンクさせてくれる。

部下をどうしてあげたいのか、

部下の夢を叶えてあげるためには

自分がどう行動すればよいかを真剣に考え、

組織の方向性と部下の方向性を

一致させるように努力します。




自分にはまだまだ足りないところが

たくさんありそうです。


努力は惜しまないようにしたいです。








今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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