本来「規制」は少なければ少ない方が良いと思います。
「規制」の多い世界、それはとても息苦しいです。
全ての人が出来るだけ楽しく、
心地よく生きるためには「規制」は
少ない方が良いのは当たり前です。
「自由」は何にも代え難いものです。
しかし最近、自由に伴う責任感の意識が
薄い人が年齢問わず増えているように思います。
自由を享受するからには、
自分と自分以外に対して、
より強い責任感を持つことが必要になります。
その感覚が無かったり、出来ない人が
増えているように思います。
本来、歩きタバコにしても、歩きスマホにしても、
本人が気づき、周りに配慮する姿勢が必要です。
その中で、状況に応じて自主的に
控える行動があってしかるべきと思います。
それが出来ないと、規制されてしまうのは
仕方ない事になってしまいます。
規制せざるを得ない理由、
それは自分以外の周りに対して
「迷惑を超えて危険」だからです。
例えば、飛行機内での喫煙行為や
離着陸時の電波使用は、
安全な運行に支障が出るから規制されています。
電車のプライオリティシート付近での
携帯電話使用禁止も、ペースメーカーを
つけている方々の生命に関わる
危険性があるから規制されています。
歩きタバコも、タバコの火が小さい子どもに
当たる危険性があるからで、
また健康への悪影響を
自分以外の周りに及ぼすからです。
自分のことだけでなく、
自分以外の周りのことに対して
配慮出来ることが大人的感覚だと思います。
それが出来ない人が多くなっているからこそ
「規制」されなければならない状況が生み出されています。
まだ、自由と無法の違いがわからない小さな子どもが、
親から「してはいけないこと」を
言い渡される状況と変わりません。
私たち一人一人が大人的感覚を持つようにすれば、
規制は減り、もっと自由で心地良い日本になると思います。
忙しい企業経営者や著名人を見ても、
歩きスマホをしている人はあまりいません。
分単位のスケジュールで動いている彼らは、
隙間時間も出来るだけ有効に活用したいはずですが、
歩きスマホはほとんどしません。
それは自分の行動を
自分でコントロールしているからです。
どれだけ忙しくても、予め自分のスケジュールや
やることを把握して、コントロールしているから、
歩きスマホをする必要がないのだろうと思います。
彼らが優秀な経営者であったり、
有名になっているのは偶然ではなく、
自分をコントロール出来ているからとも言えます。
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