最近、我が子の鼻づまりが気になるので、

少し調べてみました。







赤ちゃんは誕生後しばらく経つと、

鼻が詰まり、授乳が苦しそうになったり、

フガフガ鼻が詰まったようになることがあります。

また、風邪を引いてないのにもかかわらず、

くしゃみや鼻水もよく出します。

呼吸が苦しいのではないか、

病院に連れて行ったほうがいいのではないかと

お母さんは心配になりますよね。



赤ちゃんは咽頭や鼻粘膜の分泌物が

非常に多いのですが、首が詰まっているので、

鼻腔が狭い構造になっています。

それに加えて2~3時間毎の授乳があり、

たえず喉の奥にミルクやおっぱいが

まとわりついているので、

赤ちゃんは分泌物で鼻詰まりになりやすいのです。




鼻の入り口に見える固形物の鼻くそは

「ほぐし綿棒」(大人用の綿棒をほぐして使う)

で取りましょう。

赤ちゃん用の綿棒は細く先が固いので、

粘膜を傷つけやすく、

あまり使わないほうがよいでしょう。

目に見えない鼻の奥にあるものは、

なかなか取れにくいので、

くしゃみをしたときや、

お風呂上がりに取るといいでしょう。



鼻の外に流れてくる鼻水は、

赤ちゃん用の「鼻水吸引器」があるので、

吸って取ることができます。

しかし、鼻の奥にあるものは

なかなか取れにくいようです。



取りにくい鼻水は、起きて泣いているときに

「腹ばい」にして首を持ち上げるように

練習をすると「ポン」と自然に

取れることが多いようです。

お部屋が乾燥していても、

鼻詰まりになることが多いので、

濡れた洗濯物をお部屋に干したり、

加湿器を適度に使うとよいそうです。






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