先日、日本神話の一部を講演会で聴きました。
解説を聞いていると、
「古事記」は漢字で書かれているが、
句読点が無いため、区切る場所によって、
解釈が変わってしまう事があるそうです。
なので、色々な解釈をされている
出版物が出ているそうですが、
どれが本当なのかは現在ではわかりません。
神話などの場合には、
色々と空想を広げる事が、
とても楽しいと思いますが、
事実を伝えなければならない時に、
色々な解釈が出来てしまうと問題になります。
人に伝える時や、記載する時も同じですが、
誰が見ても同じように解釈される事を
心がけなければなりません。
日本語の難しいところだと感じました。
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