頭語と結語に加えて社外文書で
忘れてはならないもの、それは挨拶文です。
人と会うときと同じように、
文書だって挨拶が欠かせません。
用件を伝える前と後、2か所に挨拶文が必要です。
用件をサンドイッチするイメージですね。
今回は、はじめに書く挨拶文をテーマにします。
挨拶文はメールソフトの機能に入っているので、
暗記する必要はありません。
ぜひワンランク上の挨拶文を
迷わずにササッと書けるようにしましょう。
挨拶文は時候→安否→感謝の順に3つで構成されます。
時候の挨拶はよく本などに載っています。
月ごとに色々な言い方もありますので、
省略しますが、その時々に合ったものを選んでください。
安否の挨拶は「無事かどうかを尋ねること」ですが、
疑問形でなく「元気で何よりです」と断定してOKです。
会社に出すなら、元気=経営が順調ということ。
ですから「ご繁栄」「ご隆盛」「ご発展」などがマッチします。
個人に出すなら、元気=健康ですから
「ご清祥」「ご健勝」「ご清栄」「ご活躍」などを使います。
忘れずにしたいのが、感謝の挨拶です。
「いつもありがとう」の気持ちを
丁寧な文章にすると次のようになります。
・平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。
・日頃は何かとご愛顧をいただき、誠にありがとうございます。
・いつもひとかたならぬご厚情にあずかり、感謝申しあげます。
気をつけて使って行けると、社会人らしいですね。
応援よろしくお願い致します。
↓
人気ブログランキングへ