私の入社が1年遅い部下の話ですが、

仕事や指導をする事は問題ないのですが、

指導した後に、部下がきちんと

仕事をしているかのチェックを

全くしない人がいます。


私がチェックをして、

抜けているところがあっても、

「部下には言いました」とか、

「また後で確認しておきます」

とは言うのですが、

一向に抜けているところが

直る気配がないのです。


部下を信頼する事は大事ですが、

確認作業の方が

もっと大切と思います。



指導をするという事は、

もちろん伝える事も大切ですが、

それがうまくなされているか、

順調に仕事が進んでいるかも

確認をして、出来ていれば

部下を誉めたり、

確認した事を伝える事で、

部下も仕事がきちんとできた事を

確認する事が出来ます。



忙しいとか、時間がないとか

言い訳でしか無く、

そのような人には指導の資格も

無いのではないかと思ってしまいます。



それとも、最近の風潮なのでしょうか。

私も時代遅れな人に

なっているのかもしれません。




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