最近、昨年の衆議院選挙での
選挙の違憲や無効の判決が出ております。
国会で新たな選挙の方法が
議論されていますが、
各党の思惑などがあって、
なかなかまとまりそうにありません。
色々と決める事というのは
とても大変な事です。
みんなが納得する方法というのは
そう簡単にできるものではありません。
しかし、決めた事を否定する事は
とても簡単です。
間違っているという事も簡単な事です。
私も以前、決めた事を一方的に否定され、
改善策をどのようにしたら良いのか
提案をお願いしたところ、
それは自分で考えろと言われました。
自分で考えた最善の策を提示して、
否定されているのに、
考え直せと言われても、
それ以上の事が見つかりませんでした。
一番の問題は間違っている事を
どのようにすれば直せるのか、
どうすればみんなが納得するのか
と言う事を示さないと、
結局何も決められないという事になります。
今回の選挙の事も、
提訴している弁護士団の方が
選挙制度の方向性や
具体的な案を示す事によって、
決められない国会にメスを入れる
と言う事も考えていいのでは?と思います。
逆に国会がこれらの人を取り込んで、
選挙制度を考えると言うのも
一つの方法かと思います。
特に選挙は大きなお金が絡みます。
そのお金をどこから捻出するか、
その辺りの議論も必要かと思います。
今までは裁判所もそういう事を考えて
選挙は無効という判断を
出しにくかったのだと思いますが、
全く動かない国会に悠長なことを
言ってられなくなったとは思います。
しかし、その判断をするのなら、
その判断をした場合に起こりうる
事象について検討をするべきです。
色々調べたのですが、
判決文の全文まで
記事になっていませんでした。
その辺りもしっかり書かれている事を
期待したいです。
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