先日、今年度にうちの部署に来たばかりの
後輩Hが仕事をする為のフォローを
別の後輩Dにお願いしました。
その後輩Dも完璧に仕事ができるほど
成長はしていませんが、
何とかなると思っていました。
最悪、私がフォローを
すれば良いと思っていました。
しかし、後輩Dはフォローではなく、
後輩Hから仕事をすべて奪ってしまい、
それも最初から最後まで、
後輩Hには何もやらせませんでした。
そのうちに、後輩Dでも
仕事がうまく行かなくなったので、
私がフォローをする状況でした。
仕事が終わってから、後輩Dは
「途中から余裕が無くなってしまって、
仕事を分担させられなくなってしまい、
ごめんね」と後輩Hに言っていましたが、
私からすれば、なぜ始めから
手伝わせないのかが疑問でした。
自分よりも後輩の
フォローをするというのは
仕事を教えてあげてほしいという
意味で伝えたつもりでしたが、
どうもそのようには
捉えていないようです。
最近の若い人は・・・といっても
後輩Dとは年齢が一つしか変わらないのですが、
みんなで仕事ができるようになって、
分担するという考えは無く、
自分が出来ればそれで良いという事しか
考えていないようです。
会社の事とか、顧客の事とか、
社会全体の事を考える事が
最近の人は出来ないようで、
何をするにも自分が大切と
思っているようです。
もう少し、後輩の教育などを
考えられる人が欲しいと思っています。
応援よろしくお願い致します。
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