人間関係は、あまり厳しすぎると

ギスギスした感じになり、

人が離れていってしまいます。

円滑な人間関係を作るために

妥協が多くなったり、優しくしたりします。

しかし、それはその場限りである事が多いです。

なんとか人はその場で争い事を

起こさないように心がけているのです。

これは特に日本人に多く

見られる特徴と思います。



しかし、組織の中での妥協や優しさは

組織が緩んでいきます。

規律を守れない人がいたり、

歩調の合わせられない人がいたりします。

そのような人々を妥協して

普通に働いている人と

同じように雇用していると

逆に普通に働いている人の

やる気を削いでしまう場合があります。

当然、組織の仕事量は減ってしまいます。



その時にある程度のところで、

組織を締める人がいないと

組織は緩む一方で、

妥協もどんどんとされてしまい、

何をしても許される、

無法地帯となってしまいます。



組織を締める人は

組織のトップであるか、

それに近い人が適しています。


組織の規模にもよりますが、

一人では足りず、

複数の人間が必要になる事もあります。

数人で連携したり、話し合って、

それぞれの事例をまとめたりして、

様々な場面に対応する事で、

きちんと組織が良い方向に

向かわせる事ができます。



組織の嫌われ役を買って出るという

とても難しい仕事ですが、

誰かがやらなければならないのです。



悪いところを批判される事は

人間嫌なものですが、

悪いところを「悪い」と

言ってくれる人を大切にする事によって、

人間はもっと成長できると思います。





応援よろしくお願い致します。


人気ブログランキングへ