脳科学に基づく久保田カヨ子さんの

「0歳からの教育法」をご存知ですか?

ご存じでない方のために、

ご紹介したいと思います。

どなたでもご家庭で簡単に

できるものばかりですが、

全て、脳科学の理論に基づく教育法です。



★オムツを替える時は必ず声をかける


「おむつを替えて気持ち良くなったね」

と気分のいいことを表わす言葉は

何度も繰り返してあげましょう。

話す技術がないだけで、

言葉を話す脳の機能はすでに働いています。


たとえ、言葉の意味はわからなくても、

母親の声の調子や表情で、

それがどんな意味を持っているのかを

神経回路は理解しているので、

赤ちゃんの表情も豊かになってきます。




★「いない いない ばあ」は1日に5回以上やる


赤ちゃんの知的な発達を促す遊びとして

重要な意味を持っています。

何かに視線を集中し、

物事を期待して待つという行動は

前頭連合野の訓練に

最も適しているということです。



★子供の服はカラフルなものを着せる


赤ちゃんが最初に認識できるのは

赤、青、黄の三原色です。

次に黒、白、いろいろと複雑な色が

区別できるようになってきます。

多くの色を見せることが重要です。




★なるべくおんぶする


運動能力に不可欠な

平衡感覚を養うのに有効です。

おんぶをされることが、

成長後の運動能力に影響を与えます。




★幼児語を使わない


赤ちゃん言葉を覚えることは

赤ちゃんの脳の無駄遣い。

正しい言葉を覚え直さなければならないので、

最初から正しい言葉で話しかけることが

言語力を高める秘訣です。




★箸や鉛筆などはいきなり持たず、
まず正しく使っているのを何度も見せる


ミラーニューロンシステムを

鍛えることになります。

ミラーニューロンシステムとは、

動作、駆動を見て、理解して、

真似をするシステムで、

真似をすることは創造性の発達を促し、

前頭連合野の発達につながっていきます。



★どっちが好き?と、質問する


人生はどちらを選ぶかということの連続で、

決断は前頭連合野の最も重要な

働きのひとつと言われています。




難しいかもしれませんが、

色々と考えられていると思いました。






応援よろしくお願い致します。


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