子供が産まれて、2か月経つと、

予防接種が始まります。

最近では予防接種がたくさんあり、

どのように受けたら良いのか

よくわからなくなります。


最近の話題と言えば、

ポリオワクチンが

生ワクチンから不活化ワクチンに

変更になったり、

三種混合と合わせて、

四種混合になったりと、

これだけでも複雑に感じます。



1歳までに受けられるワクチンは

ロタウイルスワクチン、

ヒブワクチン(インフルエンザ菌b型)、

小児用肺炎球菌ワクチン、

BCG(結核)、

三種混合(百日咳、破傷風、ジフテリア)、

ポリオ(四種になっている事もあり)

があります。

自費のものもありますが、

無料で受けられるものが多いです。

1歳を過ぎると、

MRワクチン(麻疹、風疹)、

おたふく風邪、

水ぼうそう

などです。



ワクチンは悪い病気にならないように、

作られたものです。

その病気になったり、

流行する事によって、

社会的損失が大きくならないために、

きちんと受ける事が重要です。



一時期、予防接種のために

亡くなられた方がいらっしゃったため、

行政も工夫をしているようですが、

日本は予防接種後進国と言われるほど、

予防接種が遅れています。

また、国民の認識も低く、

予防接種率が低い事が

国際問題になっています。


日本で数年前に麻疹が

大学生の間で流行した時に

日本は麻疹輸出国と言われました。


世界では予防接種は進んでいて、

予防接種率も95%以上ありますが、

日本では任意接種になると

高いものでも80%程度しかありません。

このくらいでは病気は流行しにくいですが、

一人でも発症すると流行する可能性があり、

心配だそうです。

子供が病気にならないためには

みんなで接種する事が大切です。







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