生後20日を過ぎると、

少しずつ寝なくなってきて

ぐずるようになってきます。

今まではオムツを換えて、

授乳をすればストンと寝ていたのが、

本性を出したかのように、

「ぐずぐず」「うえ~~ん」と

豹変する赤ちゃんもいます。




理由はなんでしょう?

a. ずっと家の中で寝ていて、
 背中がだるい、痛い

b. やっとママのお腹の外に
 出たのがわかってくる

c. 色々な周囲に関心が出てくる

などが考えられます。

大人だって、ずっと食べて、

寝ていたら運動不足になります。



基本的に機嫌がよければ、

抱っこしてあげなくても大丈夫です。

ママの本能で抱っこしたければ

抱っこしてもよいです。

抱き癖などはあまり気にしなくても

よいですし、子どもはあっという間に

抱っこできないほど、大きくなってしまうので

ルールや法則などもありません。

自分の気持ちに素直になって

赤ちゃんと接しましょう。




赤ちゃんの関わり方


★ ベビーマッサージ
(腹ばいにして、背中や肩などをマッサージする)

お風呂上りでもよいですし、

着替えの時にオイルや保湿剤をつけて、

なでであげましょう。

もちろん洋服や

肌着の上からでも大丈夫です。

出産した病院や児童館、

保健センターでもベビーマッサージ教室を

やっている所が多くなってきました。

訪問にきた助産師さんなどに

聞くと教えてくれます。

腹ばいにすると背筋を使うので、

赤ちゃんは疲れて寝やすくなります。

マッサージ以外でも1日5~6回は

腹ばいにして首をあげる練習をしましょう。



注意)起きている時、

硬めの敷物の上でやりましょう。

ソファーなどは転落の危険があります。



★ 外気浴やお散歩

最初はベランダなどで5分ぐらい、

冬でも外の冷たい空気を吸うことで

気管支の鍛錬になります。

そしてお庭やマンションの

踊り場などに活動範囲を増やしましょう。


1ヶ月健診をしたら、

30分ぐらいの外出もできるようになります。

風のそよぐ音、犬や猫の声、

木の枝のこする音など……

外界には沢山の刺激があります。

外に出ると寝てしまう赤ちゃんもいますが、

それでもOKです。ママも気分転換になりますね。



ガラガラ、ベッドメリー、バウンサー、

音の出るおもちゃ、手遊びなどで

遊んであげましょう。

もしかしたら一番のおもちゃは

ママやパパの手や声、表情だったりします。

必ずしもおもちゃを沢山

買い与えることではありません。



赤ちゃんのなん語

(クーウーという言葉)を

繰り返したり、

何気ないことを反復して

言うこともすべて

赤ちゃんは理解しているものです。

「今日は雨が降っているね~」

の一言でもよいでしょう。

PCや携帯ばかり見ていたり、

TVを時計代わりにずっとつけていると、

何事にも無関心になってしまいます。



この時期の赤ちゃんの脳の成長には

電子音や電磁波はなるべく避けたいものです。







応援よろしくお願い致します。


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