フランス料理のマナーと

言っても色々あって、

例えば、格の高いレストランでは、

あらかじめセッティングされた物以外を

テーブル上に置く事は禁止です。

旅行中だとガイドブックやパンフを

テーブル上に出したくなる事もありますが、

よくありません。

一方ビストロなどでは、もちろん、

人に迷惑や不快感を与えない限りですが、

ある程度OKです。



今回は、カジュアルな場で食事をする際に、

スマートに見えるポイントを紹介します。

まず食べ方に関してです。

前菜、メインを食べた後に、

サラダ、チーズと続く事がありますが、

この時、サラダの葉をナイフでカットするのは、

あまり良くありません。

昔、銀のカトラリーを使用していた頃の名残で、

ドレッシングの酢の成分で、

銀が変色してしまうためだといいます。



そして、チーズ。

こちらは、フォークを使いません。

チーズをナイフで一口サイズにカットし、

ちぎったパンの上に載せて食べます。

フォークを使っても、

間違いではありませんが、

少し不自然に見えるようです。



次に、フランス人宅に招待された場合は、

招待時刻より10分ほど

遅れて行く方がいいと言われます。

手土産は、花束、ショコラ、

ワインなどが定番ですが、

菊の花束はお墓用のイメージがあるので、

贈り物にはNGです。







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