育児をしていて、

子供をどうやって

成長させるかを悩みました。

良い記事を見つけましたので、

目を通して頂ければと思います。

http://allabout.co.jp/gm/gc/184316/

から引用しました。






「子どもはほめて育てよう」

とよく言われますが、

皆さんは普段お子さんを

どのようにほめていますか?

どのようなとき、ほめていますか?

大人でもほめてもらうと、

嬉しくなって、やる気が出てきます。


子どもは素直ですから、

ほめられたことを大人以上に

素直に受け入れて、行動や態度が変わり、

成長につながります。

悪いところを注意するのではなく、

良いところを伸ばすことにより、

悪いところも良い方向に

もっていくことができるのです。



また、子どもはほめられることにより、

頼られて嬉しい気持ちになり、

人の役に立つのが嬉しいと感じ、

自分の存在感を実感します。

それが大きな成長へとつながります。



しかしながら、日本では、

ほめる文化が一般的ではないため、

ほめて育てることに

なれていない親が多いようです。

それは、自分自身、

ほめて育てられなかったことで、

「ほめることがいいとはわかっていても、

ほめ方が分からない。どのような時に

ほめればいいのかわからない。」

という方もいらっしゃるようです。




家事や育児に忙しく、

ついつい子どもの良くないところばかりが

目につき、叱ってしまい、ほめることの方が

少なくなってしまうときもありますね。

でも、よく考えてみると「できること」

は当たり前で、「できないこと」にばかり

目が行きがちになっていませんか?



ときには、子どもが普段していて

「当たり前のこと」も取り上げて

ほめてください。

「朝、元気にご挨拶できたね。」

「残さず、全部食べられたね」というふうに。


また単に子どもが何かしてくれた時、

例えば小さい弟や妹が泣いているのを

教えてくれたり、頼みごとをしてくれた時などに

「ありがとう。助かった。」と感謝の気持ちを

伝えるだけで、子どもは、ほめられた、

役に立てたという気持ちになり、

次もほめられたい、役に立ちたいという

前向きな気持ちになれるのです。



子どもに対して「何やっても、下手ね」

とか「泣いてばっかりね」と

否定的な言葉を使っていると、

そのとおりになってしまいます。



反対に「いつもお手伝いしてくれてありがとう。

弟の面倒を見てくれてありがとう」

プラスの言葉をかけると、

お手伝いをしてくれて、

弟の面倒をよくみる子になっていくのです。

これは、プロセスの逆転とも言われています。



次にほめ方ですが、

ほめ方にも工夫が必要です。

心をこめずに口先だけでほめることは、

かえって不信感を抱かせます。


子どもをほめるときは、

以下の5つのポイントを

意識してほめるようにしましょう。

・子どもをよく見ていて、
 心をこめてタイミングよくほめる

・何かをしながらでなく、
 子どもの目線まで下りて、
 しっかりと目を見てほめる

・抱っこしたり、
 あたまをなでたりして、
 スキンシップをとりながらほめる

・結果のみをほめるのではなく、
 プロセスや努力をほめる

・「○○チャンより上手だね」
 など他の子どもと比較しない




以上です。

仕事場でも後輩などに誉める時に

うまく使えるのではないかと思いました。






応援よろしくお願い致します。


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