夫婦円満はとっても大切です。


本日は睡眠不足が夫婦喧嘩の

原因になるという話です。

http://allabout.co.jp/1/233418/1/product/233418_07.htm

からの引用です。



「睡眠不足になると、

いつもより気持ちに余裕がなくなる」。


アメリカのピッツバーグ大学医学部

ウェンディ・トロクセル精神科教授の研究によると、

妻の睡眠時間が短かった翌日は、

ぐっすり眠った翌日より夫婦ゲンカを

する確率が高くなったのだそうです。

なぜ、睡眠不足の時はこんなイライラした状態に

なってしまうのかを坪田さんにお聞きしたところ、

「原因のひとつとして、

『セロトニン』不足が考えられます」とのことでした。

「セロトニンとは、精神を安定させる働きを持つ、

脳内の神経伝達物質です。

ウォーキングのようなリズムがある運動をしたり、

太陽の光を浴びたりすることで分泌量は増えるのですが、

睡眠不足の時に、こうしたことはあまり行いません。

その結果、脳内のセロトニンが減少。

気持ちのバランスをとるのが難しくなり、

ケンカをしやすくなるのかもしれません」(坪田さん)。

ということは、夫婦そろってぐっすり眠れれば、

良好な夫婦関係を保てるのかも?

そこで今度は、熟睡するためのコツについて

坪田さんに教えてもらいました。

坪田さんによると、熟睡するために大切なのは、

明るさ、音、温度などの『寝室環境』なのだとか。

ただし、夫婦で同じ寝室の場合、

お互いの要望をすりあわせていくことが不可欠だと続けます。

「寒がりな人と暑がりな人とでは

心地いい温度が違うように、自分にとって快適なことが、

相手にとっては睡眠を阻害する要因になる可能性もあります。

そのため、たとえば温度なら、室温ではなく

布団の枚数でお互いに調節する等、2人ともが良質な睡眠を

とれるように譲歩し合うことが大事です」(坪田さん)。

また、睡眠には身体や精神の不調があらわれやすいので、

そういう点からも注意が必要なのだそうです。

自分だけでなく、パートナーもぐっすり

眠れるように気遣い合うことは、

夫婦ゲンカ防止はもちろん、

お互いの理解や愛情を深めることにもつながるはずです。

その結果、ますます夫婦円満に暮らせるに違いありません。








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