会社では皆が平等という訳には行きません。

それぞれの体調や家庭の事など、

会社が関わる事が出来ない部分もあるからです。

特に育児中の女性は子供が病気になって、

出勤できない事も多いです。

そのような時に、抜けた穴を

埋めてくれる人材は非常に貴重です。


先日、女性の産後復職問題の講演を聞きました。

その時にうまく行っている会社では

社内保育や病児保育はもちろんの事、

育児中の女性社員を支える人に対する支援を

惜しみなく行っているとの事でした。

すると、支援してもらっている社員は、

余裕が生まれ、育児中の社員を支える事ができ、

会社はうまく回るそうです。

これだけの設備と、支援を行うためには

それなりにお金もかかります。

そのため、きちんと稼ぐ社員を雇う事が

非常に重要になってくるそうです。



最近、日本でも高齢化社会となり、

支える世代が少なくなっている事が問題で、

しかも支える世代の収入が減っています。

とても支援しているとは言いがたい状況です。

これでは高齢者を支える事などできません。

国の借金が多すぎてそこまで

回らないのかもしれませんが、

なんとかうまくやってほしいと思いました。





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