旧暦では毎月の最終日を
晦日(みそか)と言いました。
晦日のうち、年内で最後の晦日、
つまり12月(または閏12月)の晦日を
大晦日と言いました。
もともと“みそ”は“三十”であり、
“みそか”は30日の意味でした。
ただし、月の大小が年によって変動するので、
実際には29日のこともありました。
現在は、新暦の12月31日を指す。
大晦日を大つごもりとも言いました。
「つごもり」は、晦日の別名であり、
「月隠り(つきごもり)」が
転じたものだそうです。
英語では「New Year's Eve」と呼ひます。
また西ヨーロッパを中心に
シルウェステル1世 (ローマ教皇)が由来の
「ジルベスター(Silvester)」とも
呼ばれる事もあります。
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