先日、「子供の救急医療体制」の

講演会を聴きに行ってきました。


1歳以下や大人の死亡率は低下し、

平均寿命も長い日本ですが、

幼児期の死亡率は先進国の中でも

飛び抜けて高いそうです。


これはもともと幼児が

重症になる事が少なく、

重症の幼児を見た事がある

医者が少ない事が原因のようです。

成人の救命センターに比べて、

小児の重症患者さんを扱えるようになるには

数が少ないため、時間が何倍もかかり、

医者を育てるのも大変だそうです。


欧米では子供の重症児を集約化して

管理する体制が整っているようですが

日本にはまだ整備されている

地域が少ないそうです。


救急医療というものはお金が掛かります。

小児医療もお金が掛かります。

小児の救急医療はもっとお金が掛かるものです。

国や自治体に借金がある状態では

小児救急が整備されるのは

時間がかかる可能性が高いかもしれません。




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