借金をする人には、
二通りの人がいると思います。
一つはきちんと返して、
また、必要に応じて借金をする人、
これはきちんと返しているので
問題ありません。
しかし、もう一つの返せずに
借金ばかり繰り返している人が
問題になります。
これは借金をしているという自覚が無く、
必要になったらまた借りる事になります。
小額なら貸してもらえるかもしれませんが、
多額の借金があると、
返済能力に疑問があるため、
借金が出来なくなります。
借金が出来なくなると
人なら自己破産という事になるのですが、
国は滅びたり、法律を変える事によって、
借金の返済をしなくて良い事になります。
(正確にはしなくてよいのではなく、
出来なくなるための処置です。)
そんなつもりかどうかわかりませんが、
国の借金が983兆円になりました。
今年度中には1000兆円になるそうです。
もちろん、国民も恩恵を受けて入ると思いますが、
ほんの一部と思います。
官僚の予算編成で、
国が借金を背負う前に、
官僚の給料をもっと減らすべきだと思います。
普通の会社なら、
リストラや給料カットなど、当たり前です。
東京電力やJALなど、
破綻に追い込まれる会社と同じように、
国ももっとお金に関して考える必要があると思います。
応援よろしくお願い致します。
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