最近はいじめの問題が
かなり取り上げられるように
なってきました。
いじめには加害者と
被害者がいます。
被害者が元々の原因を
作っている場合もありますが、
多くは加害者が
からかう程度のつもりでやっている事が
だんだんエスカレートしてしまい、
いじめになって行く場合が多いようです。
それだけではなく、
相手の事を考えない言動などでも
相手を傷つける場合もあります。
これは自分に故意が無くても、
あり得る事です。
肉体的な暴力ではなく、
精神的なものをモラルハラスメントと言います。
この加害者となる人物の特徴として
自己愛的な変質者、
罪悪感を持たない、
責任を他人に押し付ける
普通の人なら罪悪感を持ってしまうような
言葉や事を平気で出せる/出来る
誰かから奪う事を欲しているなどがあります。
また、被害者となるのは
几帳面で、秩序を愛し、
他人への配慮を働かせ、責任感が強く、
誰かに与える事を欲している
などの特徴があります。
こういう問題は自分がどう思っているかではなく、
相手がどのように受け止めているかが重要で、
自分の言動により、相手がどうとらえるかを考え、
悪く取られるようなら、改めなければなりません。
自分の何気ない一言でも、
相手を傷つける可能性があり、
職場だけでなく、友人や家庭でも
気をつけて行く必要があると考えました。
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