仕事でも、趣味でも

技術が必要な事は、

繰り返し、何度も行う事で

失敗が少なくなったり、

完成度が高くなったりして

うまく行くようになります。


しかし、逆にしばらくやらなくなると、

それは出来なくなってしまったり、

失敗したりしてしまいます。


技術というのはある程度の領域まで行くと、

しばらくやらなくても、

全く出来なくなる事はありません。


しかし、常にやっている人とは、

明らかに差が出来てしまうと

感じています。



特に仕事で技術をクライアントに提供する場合、

自分の技術が落ちると、引退を考えてしまいます。


プロ野球でも、引退会見で

「最高のパフォーマンスが見せられなくなったから」

とおっしゃる選手もいらっしゃいます。

それでも新人に比べれば、

圧倒的なパフォーマンスがありますが、

自分としては納得できないのです。

それよりも、後輩を教える事に

楽しさを見いだし、

コーチや指導者として

やりたいと考えるようになるのです。



技術の向上を常に意識して、

同僚や部下よりも、

技術力をあげるためには

どうしたら良いのか、

また、後輩を指導するには

どのようにするとうまく行くか

を考える事は重要です。




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