私は昔からおとなしいと言われていました。

なぜ、おとなしくなったのかはわかりません。

物心がついたときには、あまりしゃべらない、

自分に気がつきました。

理由としては下記の3つが考えられます。


一つは親戚で集まったときには

20人くらいの人が集まるのですが、

そのときに、静かにしていると誉められました。


また、妹がよくしゃべるので、

その分自分が話をしなくなったのではないかと思います。


さらに、自分が話をしても、しなくても

物事があまり変わらないので、

結局のところ、話をしない

ということになったと思います。




大学の後輩でも、

大人に囲まれて、話を聞いていると、

「大人しくていい子だね」

と言われたとの事でしたので、

「話の内容が何もわからなかったから、

話せなかったのでは?」

と聞くと「そうです」と言っていました。



私は子供の頃には

物事を考えず、親に頼ってばかりいた子供でした。

親に意見を聞かれても、

自分で考える事はしましたが、

それが正しいのかどうかの

判断が出来ませんでした。


親からすれば、反抗期もなく、

楽だったのかもしれません。

反抗期がない事を心配された事もありました。



しかし、成人して、色々と考えるようになり、

親と私の意見が合わない事を知り、

親を敬遠するようになってしまいました。



もっと親と意見を交わしていれば、

そんな事にならなかったのだと思います。


子供の時にもっと色々と考え、

それを親にぶつける事で、

考え方を鍛えたり、

深く物事を考える練習が出来るのだと思います。






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