新人がたくさん入ってくると、

その指導に追われます。

昨日、他社の新人指導の担当者と

少し話をする機会がありました。



難しいのはどこまで指導をするかと言う事です。



やる気のある人、

クライアントにどこまでも満足してもらいたい人、

多少のやる気はあるがお金が欲しいだけの人、

やる気もない人、など色々なタイプの人がおります。


それぞれに、一通りは経験してもらいたいと思いますが、

本人が「自分はこのくらいできればいい」

などと思っていると、なかなか成長しません。


すべての事を知って、「このくらいで良い」

というのはわかりますが、何も知らないうちから、

自分で線を引いてしまっては、のびなくなってしまいます。


そういう人の教育をどのようにしていけば良いのか、

様子を見ながら少しずつだましだましやってみるか

無理矢理でもやらせた方が良いのか?悩むところです。


最近の若い人はというと、

自分も年寄りのようですが、

無理矢理やらせてしまうと、

「自分のやりたい事ではない」と言って

やらなくなってしまったり、

ひどいと職場に来られないほどふさぎ込んでしまったり、

うつ病になってしまう人もいるそうです。


ゆとり世代などと言われ、

厳しい事に慣れていない人の教育が難しいため、

もう少しなんとかならないか試行錯誤しているところです。


良いご意見があれば是非聞かせてください。






応援よろしくお願い致します。


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