同僚が、自分のしている仕事に興味を持ったとき、

自分はとてもうれしくなります。

自分が考えている注意点や過程の面白さなど

雄弁に語ってしまうのです。


ただ、それは諸刃の剣でもあります。

すごく興味があれば、

相手も面白いと思いますが、

ちょっと興味があるだけだと、

どうしても難しく感じてしまい、

興味が逆に失われる可能性があります。



このようなちょっとだけという場合には、

どうして興味を持ったのか、

どのくらい興味があるのか、

ということを聞き出し、

相手が面白いと思える程度の内容を

話してあげると、さらに興味を持ってくれます。

その後に、また聞いてくれば、

次に面白いことを話してあげます。



人は一度にすべてを理解することはできません。

何でも程度や順序を無視すれば、

急にできなくなったり、

興味がなくなったりしてしまいます。

学校の勉強などでもそうですが、

いきなり難しいことを教えられません。



どんなに興味があっても、

階段を一段一段ゆっくり昇るように

教えてあげることが、

仕事をしたいと思える人を育てることになるのです。







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