東日本大震災の頃、

テレビのCMでJCの広告ばかり流れていました。

その中に、

「思いは見えないけれど、思いやりは見える」

という高校生くらいの男の子が、おばあさんの手を取って

歩道橋の階段を上がる場面が映されていました。


思いやりと言うのは

このようにしてもらえたら嬉しいのではないか?と

相手の事を考えて、行動する事です。


最近はこの思いやりという

行動があまり見受けられません。

だからCMになってしまうのではないかと思います。


先日も妻とデパートでエレベータを待っていて、

乗ろうとしたら、ドアが締まりかかったのですが、

中には15名ほどの人が乗っていたにもかかわらず、

誰もドアを開けようとしてくれませんでした。





些細な事ですが、

気をつけてみると良いのではないかと思います。

そして何より、行動する事が大切です。




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