最近は銀行などに預けても利子がつかず、
不景気で株などを買っても損をするばかり、
いっそ自分で持っていた方が減らないし、
銀行がつぶれても資産が無くならないので、
タンス預金をしている人が多いと
考えられております。
個人の資産が変わらないのだから、
どんな貯め方をしても問題ないかと考えがちですが、
タンス預金と言うのは経済から見れば非常に問題です。
なぜなら、世の中にお金が回らないからです。
経済はお金が回る事で活性化するのですが、
回らないお金が増えれば、
市場に出ているお金が減ります。
お金を使おうと思っている人の手元に
お金がなくなれば、使われるお金が減り、
経済は衰退するからです。
銀行や郵便局に預ければ、
そこで、お金を貸したり、
国債や社債を買ったりして、
お金が回ります。
それにより、経済が活性化し、
更にお金が生まれることになります。
景気が悪くなると、タンス預金が増え、
更に景気が悪くなるという悪循環を生み出します。
景気を良くするためには、
お金を使う事を考えます。
そのために国は国債を発行してでも
お金を使って、景気を良くする事を考えています。
景気が良くなれば、市場に出回るお金が増え、
経済が活性化し、更に景気が良くなる。
また、税金も増え、国が潤うと言うことになります。
お金がたくさんあれば、
それだけ色々な事が出来ますし、
困っている人を救う事も出来ます。
経済を活性化するためには
人々が裕福になるためには、
みんながお金を使わなければならないのです。
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