10年くらい下の後輩が、

先日、急に多くの仕事をやらなければならなくなり、

しかも、他の仕事も急に舞い込んで来たらしく、

焦って、何も出来ない状態になっておりました。

全て、クライアントが直接関わる事でしたので

その場でどんどんこなさなければならない仕事ばかりでした。


夜に残業してできる仕事なら、

後で一人でやれば良いのですが、

クライアントが待っている状態では、

そういう訳には行きません。



まあ、まだまだ経験が浅いので、

仕方がないかと思いましたが、

たくさんの仕事をいっぺんにやらなければならなくなる事は

珍しい事ではありません。

そういうときは、

1. 出来そうな人を呼ぶ

2. とりあえず、上司を呼ぶ

3. 同僚を呼ぶ

など助けを求める事が必要になります。

クライアントが滞る事が最も問題になります。



3. 同僚を呼ぶと言うのは、

仕事をこなせる能力としては同じかもしれませんが、

焦りの度合いが全く違います。

焦りが無い同僚であれば、

冷静な判断ができるため、

どんどん仕事をこなせる場合もありますし、

また、上司を呼ぶタイミングなども、

適切に判断できる場合が多いからです。



なぜだか、私はあまり焦らないと

周囲の人に言われる事が多いのです。

自分では焦っていても、

焦っているように見えないそうです。

それが良い事なのか悪い事なのかはわかりません。

焦らなければならない時に、

焦っているように見えないと

逆に怠けているとか、

対応が悪いとか言われるかもしれません。

焦るよりは焦らない方が、

きちんとした判断は出来ると思っております。

正しい判断が出来る自信があれば、

焦りは少ないと考えておりますので、

それだけの知識や経験をつける事が、

最も大切だと考えております。




応援よろしくお願い致します。


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