一度は憧れた事のある人もいると思いますが、
今日はヘッドハンティングについて書こうと思います。
ヘッドハンティングされる人は間違いなく優秀な人材です。
新入社員ではなく、既に育て上げられた人材を
他社から引き抜く事です。
引き抜かれた会社は当然損失を被る訳ですが、
そうされないために報酬などを
引き上げていく必要があります。
また、引き抜いた会社も引き抜き人に対して
それなりの条件を出さなければなりません。
そんな条件に見合う人と言うのはたくさんいるのです。
アメリカなんかでは、
自分をどれだけ高く評価してもらえるかが重要ですので
日常茶飯事に行われています。
実力社会と言われるのはそのためでもあると思います。
もちろん、同じ会社に戻ることもありますが、
収入はどんどん増えていきます。
以前、韓国の会社で行われていたと言われていますが、
日本の企業から年収を5~10倍出す事により、
ヘッドハンティングを行って、
技術をその人から教えてもらい、
必要な事を教えてもらったら、3年後には解雇する。
なんて事を聞いたことがあります。
技術を盗むのではなくて、
人を連れてくる事により、
その人が持っている技術を
対価を払って抜き取り、
不要になったら捨てる。
これなら特許の問題なども発生しません。
しかし、これでは元の会社からも信用が無く、
前の会社からは解雇されているので、
どちらでも働く事は出来ません。
そして、タイなどで貧しい生活を送っているなんて
テレビで見たことがあります。
日本は以前、終身雇用と言う制度がありましたが、
いつまででも、同じ会社で働けると思ったら間違いです。
本当に自分をどこまで評価してもらえるのかなど、
きちんと考えなければなりません。
また、現状が不満が多くても、
将来の事を考えていけるかどうかはとても大切です。
最終的には会社に捨てられても、
自分でなんとかできる技術を
身につけられるように、
考えておく必要がありそうです。
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