7月に、反原発の大きな集会がありました。
「たがが電気の事で生活が脅かされるのは・・・」
ということを仰っていましたが、
本当に電気は「たがが」なのでしょうか?
電気と言うのはとても作る事は難しく、
また、それを溜めておく事も難しい物です。
それをこれほど使わなければならなくなったのは、
安定供給が望めるからです。
これらの中で、地球温暖化や動物の絶滅などは
全く話し合われていません。
今は地球の温暖化が進み、
絶滅に瀕している動物もたくさんあります。
動物からすれば、
「たがが人間の生活のために、
他の動植物が絶滅に脅かされるなんて」
と言う事は考えないのでしょうか?
もちろん政府が行っている事も間違っているとは思いますが、
だからといって、反原発の集会などを行っている人々も
必ずしも正しいとは思えないのです。
原子力は危険、
水力発電のダムは税金の無駄、自然破壊につながる、
火力発電は二酸化炭素、
太陽光発電はお金がかかる、作れる電気量がまだ少ない、
(最もクリーンと言われ、普及に国が力を入れています。)
風力発電は騒音や振動、安定供給が出来ない
など、発電には色々な問題があります。
全てを丸くおさめるには、
電気を使わない生活が最も良いと思います。
しかし、人間の欲という物はそれで収まるはずもありません。
電気の無い生活など送れるはずも無いのです。
そこで、どこかで妥協する必要があります。
多くの人が考えている妥協点は、
1. 原発を使わず、
2. 人間だけが良い暮らしを出来る
ところなのではないでしょうか?
ただ、本当にそれが良いのかどうかは、
自分たちで考えていく必要があると思います。
応援よろしくお願い致します。
↓
人気ブログランキングへ