国同士での補助金をやり取りすることがあります。

特に先進国から途上国へ行われる事が多いです。

その補助金はどのように使われても、

補助した国は知る事が出来ません。

内政干渉に当たるからです。


しかし、補助した国の国民から得た税金が

どのように使われているかわからないでは、

税金を払っている側としては納得できません。

相手の国の高官が着服してもわからないのです。

(実際はそんな事は無いと思います。)

なので、相手国に対して、

どのように使われたのかの報告を求めるべきと

以前に政治家の方が仰っていたのですが、

その通りだなと思いました。

有意義に使われていれば、

補助をした意義がありますが、

無意味な補助のために、

他国の国民の税金が使われると言うのは

少しおかしな話です。



国内でも、同様の事が言えると思います。

生活保護についてです。

もちろん、必要な人がたくさんいるのはわかりますが、

暴力団などにも払われたりしていると聞いています。

補助した金額をどのように使用したかを、

領収書などの提出を求める事は可能なのではないでしょうか?

不当に生活保護を求める人が増えている中で、

それを制限する手だては必要になってくると思います。

生活保護はたくさんの問題があるので、

ここではこのくらいにしておきます。


他人からお金を借りたり、補助を受けた時には

そのお金をどのように使ったのか、

いつでも報告できるように心がける事は

重要なのではないかと思います。




応援よろしくお願いいたします。


人気ブログランキングへ