先日、長崎の病院で働いていたお医者様の講演を聴きました。


その先生も、2歳頃に被爆をしたそうです。

そして、医者になって、被爆した人々の研究を続けていたそうです。

「放射線を浴びると癌になりやすい」と

アメリカで発表されたのが1944年ですので、

日本に原爆が落とされる前年です。

その後、日本でも3-4年後から白血病が増えて来て、

1950年頃から、病気の登録が始まったそうです。

その後、白血病の発症は少なくなったようです。

しかし、10年後位から甲状腺癌が増えて来て、

これは減らずにずっと増え続けているそうです。

また、原爆から1km圏内はほとんどが死亡おりますが、

2km圏内はほとんどが生きていたそうです。

(今では年齢のため亡くなっているそうですが)



こういう事から考えると、福島の原発で

健康被害が出る可能性はとても少ないそうです。

と講演された先生は仰っていました。



実際に被爆し、その後研究をされている先生の講演を聴くと

自分では理解できなくとも、何となく説得力があります。

自分ももっと勉強しないといけないなと思いました。





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