昨年、親知らずが虫歯になっていたので、抜きました。

仕事の支障のないように、年末に抜いて、

お正月は静かに治るのを待ち、正月明けから普通に仕事ができました。

私の場合はたまたま、親知らずが後ろ向きに生えており、

歯茎の後ろの固い部分と、親知らずの間に歯ブラシが入らないため、

磨けなくて、虫歯になったようでした。


小さい頃から、虫歯にはなりやすくて、

この原因は歯磨きをきちんとしない事にありました。

中学生の頃からはきちんと磨けるようになり、

(どう考えても、遅いです)

それからは、虫歯になることもありませんでした。

どうしてかなと思っていましたが、

自分でどうしようもない理由があったので、

安心しました。

歯磨きはきちんとしておかないと、

自分の歯でものが食べられなくなるので、

大切にしたいですね。


ところで、「親知らず」と言うのは人の第三第臼歯です。

1. 親元を離れてから生え始めるので、親が歯の生え始めを知らない

ということで、「親知らず」と名がついたと言う説や、

2. 他の歯は、対応する乳歯があるが、一番外側の歯は対応する乳歯がない

つまり、他の永久歯は乳歯(親)の後から生えてくるが、

一番外側の歯は親がいないので、「親知らず」

と命名された。と言う説もあるそうです。


「説」と言うのは色々と後からつける事も出来るのですが、

そこには色々な知識が加わっていて、面白いですね。

楽しんで知識を増やしていきたいものです。



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